M2綿引君、山田准教授らの実験で、Co系ホイスラー合金/Ge/Co系ホイスラー合金縦型積層構造の作製と室温での不揮発メモリ効果の実証に関する論文が、Materials Science in Semiconductor Processing誌 (IF = 4.6@2024) に掲載されました(リンク)。東京都市大学 澤野研究室との共同研究です。[2025.07.20]
M2西岡君、M1角谷君、卒業生の喜入君(2023年度卒業)、宇佐見講師(先導的学際研究機構)らの実験で、半導体Ge上への垂直磁化MnGa薄膜実証に関する論文が、Journal of Magnetism and Magnetic Materials誌 (IF=3.0@2024) に掲載されました(リンク)。[2025.07.15]
宇佐見特任研究員、M2真田君らの「垂直磁化界面マルチフェロイク系における磁気電気結合係数の増大」に関する研究が、Journal of Magnetism and Magnetic Materials (IF=3.097@2021)に掲載されました(リンク)。阪大工学研究科の中谷研究室との共同研究です。[2023.02.22]
産総研(新原理コンピューティング研究センター)との共同研究で、Fe/MgO/Si横型スピン素子における2端子および4端子信号の特異な磁場依存性に関する論文が、Physical Review B (IF=4.036@2020)に掲載されました。[2021.10.26] (リンク)
山田特任助教・昨年度修士修了の上野君らの「非縮退ゲルマニウムのスピン伝導」に関する論文が、Physical Review B (IF=4.036@2020)に掲載されました(リンク)。(これまでほとんど検出例のない非縮退ゲルマニウムのスピン伝導を正確に測定し、低温におけるスピン拡散長やスピン緩和のメカニズムについて詳細に明らかにした研究成果です。) 東京都市大の澤野研究室との共同研究です。[2021.09.01]
山田特任助教らの「半導体スピン素子の電極構造における界面磁性の重要性」に関する論文が、Journal of Applied Physics (IF = 2.286@2019)に掲載されました(リンク)。(半導体スピントロニクス素子におけるスピン注入/検出電極構造に様々なFe原子層を挿入し、スピン注入/検出効率の温度依存性が界面磁性の強弱と関係していることを詳細に議論した論文です。) 阪大工学研究科の中谷研究室、東京都市大の澤野研究室との共同研究です。[2021.05.10]
D3工藤君らの「低温形成Co2MnSi薄膜のハーフメタル特性」に関する論文が、 Journal of Alloys and Compounds
(IF = 4.175@2018) に掲載されることが決定しました。(ペロブスカイト酸化物上にCo2MnSiを初めて低温成長することに成功し、高性能を実証した論文です。)九州大学の木村研究室、英国ヨーク大学のLazarov研究室との共同研究です。[2020.05.09]